WL対策①
School Work, Write, Still Life, Assignment, Pen

今回はWL対策です。Waitlist(WL)とは日本の大学入試でいうところの所謂「補欠合格」です。

WLになることは全く望ましくないものの、まだ不合格ではないので、繰り上がり合格を勝ち取るべく、できることをやりつくすだけです。

僕は主にRound 2で出願し、2校(ハーバード、コロンビア)不合格、2校(ケロッグ、シカゴ)WLという、おそらく誰も経験したことがないような結果でした。笑

3月末に2校のWLが判明し、ベストケースは両校合格、ワーストケースはリアプリという極めて厳しい状態で、コロナによる在宅勤務の影響もあり、3月末から5月末の合格発表までの期間、半端じゃない精神的なストレスを感じていました、、

リアプリとなった場合は大人しくスコアメイクからやり直せばいいものの、合格した場合、私費を前提にこっそり受験を進めていたため、速やかに会社に報告する必要がありました(30歳前後の社員が急に部署から抜けるのはそれなりに影響が出ます)。合格が渡航の直前になればなるほど、会社に大きな迷惑をかけることが想定できたこともストレスの原因でした。

WLになってからというもの、受験仲間やMBA経験者、アラムナイの方々に多大なるサポートを頂き、結果として繰り上げることができました。

僕がWLから繰り上がるために具体的に何をしたかというと、以下の通りです。

  1. 各学校の同じくWLから繰り上がって合格された方(アラムナイ、在校生にご紹介頂きました)にコンタクトし、当時どういったことをされていたのかヒアリング。
  2. 同時並行で、各学校からWL対象者が提出可能な追加の提出物が発表されるため、それらをカウンセラーと準備し、期日までに提出。尚、提出物は学校によって異なりますが、今年は以下でした。

<シカゴブース>

1分間のビデオエッセー(学校からお題が3つ提供され、そのうち1つを選んでプレゼン。基本的には自己PRに関するもの)、レジメのアップデート

<ケロッグ>

なんでもOK(何を提出してもいいが、基本は自己PR。僕は追加の自己PRを文章で提出しました)、レジメのアップデート

自己PRの準備を進めていくにあたっては、アプリケーション全般を振り返って何が足りなかったかを分析することが肝要です。この点はカウンセラーやアラムナイの方にもアドバイスを頂いていました。

僕の場合は明らかにスコアand/orGPAが足りていないとの指摘が多かった一方、スコアが足りてなければそもそもインタビューに呼ばれないからそこではないのでは、というアドバイスもありました。

どうすべきか非常に悩みましたが、結果としてはスコアメイクはせず、追加の自己PRに全力を注ぐことにしました。

それぞれの学校に対する具体的な自己PRの方法、内容については次回に回したいと思います。

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