キャパオーバー
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ついに本日、初めて予定していたイベントをドタキャンしてしまいました。。

昨晩結局朝まで課題をやっており、朝のラグビークラブのトレーニング+ブランチのイベントに行きませんでした。

昨日の寝る直前まで悩んでいたのですが、本日の予定を踏まえ、行ったらさらに大変なことになると思ったので、やむなしです。

そして朝のイベントをキャンセルしたのにもかかわらず、全然余裕がありません(マジで行かなくてよかった)。

本日はエネルギークラブのコンペ打ち合わせ(先日紹介したKellogg主催のケースコンペです)、最終提案書の作りこみ、その後明日の授業の課題をしていました。

夜はインターナショナル生同士の食事会があり、こちらは少人数のためドタキャンは許されない雰囲気だったため、ラグビーよりもこちらを優先しました。

こちらのイベントはインターナショナル生同士が自国の食事を持ち寄り、懇親を深めるイベントで、本日が初開催でした。

僕の参加した会はブラジル人夫妻(旦那が2年生)、インド人、僕の4人で、ブラジル人夫妻の家で食事をし、僕は日本担当ということでスーパーで買った寿司を持参しました。

食事中はキャリアや各国の文化、仕事観等、話題は多岐にわたりました。

途中ライフワークバランスの話になり、僕が「いつからライフワークバランスを意識するようになったのか、Up or Outといわれるプロフェッショナルファームで働く中で(ブラジル人夫妻は二人ともBCG勤務)、キャリアを追いかけようと思うとライフワークバランスなんて言ってられないんじゃないの?」ときいたところ、

向かいにいるブラジル人夫妻は何言ってるのかわからないという表情で、最初は僕の英語の問題か?と思ったのですが、横にいるインド人はめちゃくちゃ頷いてたので、途中で英語の問題じゃないことに気づきました。

そして質問の意図を理解したブラジル人妻が「Day 1からライフワークバランスは重要視してるし、自分の求めるライフワークバランスで働いている。新しい仕事を引き受ける時も、自分のキャパと抱えている業務量を踏まえて判断している。」との回答でした。

やることが終わったら早く帰ってプライベートの時間を有効活用したいし、求められるアウトプットを出していれば問題ないよね、という当たり前といえば当たり前の返事が返ってきました。

またブラジル人の目から見ても、アメリカ人はそのあたりの緩急のつけ方が上手いとのことでした(ブラジル人妻は旦那がBoothに入学したことに伴い、シカゴオフィスに転勤しており、文化の違いを感じるようです)。

いざ自分の立場に置き換えてみると、何も予定がない限り、仮にいつもより仕事がだいぶ早く終わったら、若干帰りづらい気持ちを感じてしまいますね、、(僕個人の問題なのか、文化の違いなのか、、)。

ちなみにインドも日本のようなハードワーク型のようで、今日聞いた限りはプロフェッショナルファームでは日本のようにみんな忙しく働いているようでした。

こうしたホームパーティーに参加するとMBAっぽいなと思いつつ、昨年11月に東海岸の学校をキャンパスビジットした際に、在校生のホームパーティーに呼んでもらったことを思い出し、受験、退職、留学までめちゃくちゃ濃いあっという間の一年だったな、と帰り道に一人で歩きながら振り返っていました。

また明日から一週間始まりますが、週末に予習、宿題の貯金が作れなかったため、厳しい一週間になりそうです。。

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