リスク
man jumping on body of water

さすがに2年目の冬学期になると、授業の緩急も付けられるし、スケジュールもまともに回せるようになったし、やること/やらないことの自分の中での区別も付けられるようになってきました。

去年の今頃はタイムマネジメントが全くなってなくてめちゃくちゃ苦労した記憶がありますが、今年は想定の範囲内で回せている感覚です。

そうなると幸か不幸か、死にそうな状況というわけではなく、想定している忙しさで一定の充実感を感じつつ、日々過ごしています。

今日はシカゴの対面のインターンに行ってきたわけですが、オフィスのメンバーと信頼関係ができてきて、一定のバリューが出せている感覚が得られています。

インターンでどんなことをやっているのか、できれば詳細に書きたいのですが、守秘義務の観点もあり、あまり書けないのが残念です。

ただ現時点で間違いなくやってよかったと思えるインターンになってきています。

日系企業のアメリカ支社とはわけが違い、ガチのアメリカ企業で働くことの雰囲気が掴めてきたという点は大きな収穫で、フルタイムで次の会社に行く時もスムーズに行けそうな気がします。

またMBAプログラムの一環でプロジェクト系の授業を履修したり、ケースコンペにいくつか参加して毎度、課題意識として感じていた「指揮命令系統がはっきりしていないことの非効率さ」がないことで、これほどまでに物事が進むのが早いのか、と再認識しています。

これも複数のプロジェクトに参加し、チームメンバーの問題ではなく、仕組みの問題であることを実際に経験したことで得られた気づきで、自分の中で大事な学びとして残る気がします。

さてタイトルの「リスク」ですが、一定の忙しさで充実感を感じつつも、胃がキリキリするような状態になっていないので物足りなさを感じています。

毎日必死になにかリスクをとれる局面がないか探しているのですが、今のところまだ見つかっていません。

直感で意味のないと感じたリスクは取りたくないので、「これだ!」と思える何かを探しているのですが、そう簡単には出会えないですね。

学生の今だからできるなにか、を探しているのですが、いくら充実しているとはいえ単調な日々を送っているとそういった出会いも少なそうです。

今週から対面の授業が始まり、明日は冬学期になってから初めてキャンパスに行ってきます。

人に会うと刺激を得てなにか思いつくかもしれないので、次のやることが見つかったら紹介させて頂きます。

それまではインターンと勉学に励み、力を蓄えていきたいと思います。

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